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    <title>子宮がんの症状や治療</title>
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    <updated>2007-11-07T16:52:40Z</updated>
    
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    <title>子宮体がんになりやすい悪因子</title>
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    <published>2007-11-07T16:40:33Z</published>
    <updated>2007-11-07T16:52:40Z</updated>
    
    <summary>子宮体がんのほどんどが、ホルモンであるエストロゲンに関わっています。そのため、月...</summary>
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            <category term="30子宮体がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮体がんのほどんどが、ホルモンであるエストロゲンに関わっています。そのため、月経不順がお起こるとエストロゲンのホルモンバランスがくずれますので、子宮体がんを発症しやすくなります。</p>
<h3>妊娠・出産と子宮体がんの関係はあるの？</h3><p>
実は、妊娠・出産の経験が少ない人や流産の経験がある人は、子宮体がんのリスクを高める可能性があります。<br />
逆に、妊娠・出産の経験が多い人は子宮体がんのリスクが低下するといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮体がんになりやすいその他の因子</h3><p>
肥満も子宮体がんになりやすい要因となっています。なぜなら肥満になると、エストロゲンが大量に作られることになるため、エストロゲンのバランスが崩れて子宮体がんのリスクを高めてしまいます。</p>
<h3>子宮体がんにかかりやすい年齢とは？</h3><p>
ちなみに、子宮体がんにかかりやすい年齢は５０代で、ピークは50代後半となります。一方で40代未満の子宮体がんの発症は5%前後であるため、まれだといえます。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮体がんの検診について</title>
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    <published>2007-11-07T16:17:27Z</published>
    <updated>2007-11-07T16:37:17Z</updated>
    
    <summary>子宮体がんの検査料金は、3割負担の保険を適用して2000円前後で、保険を適用せず...</summary>
    <author>
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            <category term="30子宮体がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮体がんの検査料金は、3割負担の保険を適用して2000円前後で、保険を適用せず自費で検査を受ける場合は、5000円前後ぐらいになります。</p>
<h3>子宮体がんの検診を受けた方がいい人とは？</h3><p>
更年期や閉経後に性器の不正出血が、わずかでも見られた場合はすぐに婦人科で受診しましょう。また、必ずしも症状がみられる訳ではないので、40歳以上になったら１〜２年に１回は子宮体がんの検査を受けることが大切です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮体がんの検診の内容</h3><p>
子宮体がん検診では子宮内細胞診が行われます。<br />
子宮内細胞診は、専用の器具で内膜を擦り取る、または専用の器具で吸引して内膜を採取します。この内膜の採取では、多少の痛みと出血を伴いますが、出血の方は２日前後で止まります。</p>
<h3>子宮内膜細胞診の結果が擬陽性、または陽性の場合は？</h3><p>
擬陽性または陽性の場合は精検となります。詳しく調べる検査では、子宮内膜の一部をかき出して顕微鏡で調べる組織診を行います。この組織診は確定診断に使われます<br />
また、子宮内の状態を内視鏡で観察すると同時に、組織を一部採取して、検査を行うこともあります。</p>
<h3>自治体が行う子宮体がん検診について</h3><p>
自治体が行う子宮体がんの検診では、子宮頸がんの検診の受診者のうち医師が必要と認める人とされています。<br />
対象者は原則として、６ヶ月以内に不正出血が見られたひとで、以下のいずれかの項目に該当する人となっております。<br /><br />
１．年齢が５０歳以上<br />
２．閉経後の人<br />
３．未妊婦で月経不規則<br /><br />
自治体では上記の方がハイリスクとして対象となりますが、「子宮体がんの検診を受けた方がいい人とは？」で該当する方は、自治体の対象ではなくても検査を受けることが非常に大切です。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮体がんの症状</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sarari.info/ryo10/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=32" title="子宮体がんの症状" />
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    <published>2007-11-07T15:52:41Z</published>
    <updated>2007-11-07T16:17:07Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの場合は症状が現われる頃にはがんが進行していますが、子宮体がんの場合は...</summary>
    <author>
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            <category term="30子宮体がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮頸がんの場合は症状が現われる頃にはがんが進行していますが、子宮体がんの場合は初期から症状に現れることが多いのが特徴です。<br />
ここでは子宮体がんの進行度順に症状を紹介します。</p>
<h3>初期の子宮体がんの症状</h3>
<p>初期の段階から子宮体がんは性器からの不正出血がみられます。特に、更年期や閉経後の不正出血があれば、すぐに検査を受ける必要があります。<br />
その他には過多月経や不規則月経なども子宮体がんの症状にありますし、無症状の場合もあります。
<p>]]>
        <![CDATA[<h3>初期から進行した子宮体がんの症状</h3><p>
子宮体がんが、だんだんと進行してくると、症状が膿や血液の混じった帯下（おりもの）に加えて子宮が大きくなる症状などがみられます。<br />
そして帯下は、がんが進行するにつれて悪臭を伴うようになってきます。</p>
<h3>さらに進行した子宮体がんの症状</h3><p>
子宮体がんがさらに進行してくると、シンプソン徴候、下肢の疼痛・むくみ、尿路障害、直腸障害などの症状が現われます。<br />
シンプソン徴候とは、陣痛のような下腹部痛で、子宮腔内に血液や膿、分泌物などが溜まって子宮留膿腫となると起こります。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮体がんの検査</title>
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    <published>2007-11-06T16:09:05Z</published>
    <updated>2007-11-06T16:42:24Z</updated>
    
    <summary>ここでは子宮体がんであるか調べる検査から、子宮体がんであると診断されてから受ける...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="30子宮体がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>ここでは子宮体がんであるか調べる検査から、子宮体がんであると診断されてから受ける検査まで紹介します。<br /><br />
子宮体がんを検査する場合は、まず産婦人科で受診し、一般の婦人科の診察に加えて子宮内膜細胞診を受けます。</p>
<h3>子宮内膜細胞診とは？</h3><p>
子宮内細胞診では、専用の器具で内膜を擦り取る、または専用の器具で吸引して内膜を採取します。この内膜の採取では、多少の痛みと出血を伴いますが、出血の方は２日前後で止まります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>子宮内膜細胞診の結果が擬陽性、または陽性の場合は？</h3><p>
擬陽性または陽性の場合は精検となります。詳しく調べる検査では、子宮内膜の一部をかき出して顕微鏡で調べる組織診を行います。この組織診は確定診断に使われます<br />
また、子宮内の状態を内視鏡で観察すると同時に、組織を一部採取して、検査を行うこともあります。</p>
<h3>子宮体がんと診断されたあとの検査は？</h3><p>
子宮がんと診断された場合、がんの進行度を調べる検査が行われます。<br />
進行度を調べる検査には、膀胱鏡、直腸鏡、肺や骨のX線検査、CT検査、MRI、超音波検査、CTリンパ管造影などの検査があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮体がんの分類</title>
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    <published>2007-11-06T15:30:03Z</published>
    <updated>2007-11-06T16:08:28Z</updated>
    
    <summary>子宮体がんはタイプ?Tとタイプ?Uの２つに分類されます。 タイプ?Tはエストロゲ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="30子宮体がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮体がんはタイプTとタイプUの２つに分類されます。<br />
タイプTはエストロゲンの持続的な刺激が原因で起こるがんであり、U型はエストロゲンに関係なく発生するものです。<br />なお、子宮体がんはT型が圧倒的に多く、子宮体がんの約8割を占めます。</p>
<h3>子宮体がんのタイプT（T型）の特徴とは？</h3><p>
子宮体がんはエストロゲンに依存するという特徴の他にも、例えば以下のような特徴があります。<br /><br />
１．予後‥組織の浅い部分にとどまっていることが多く、比較的良好。<br />
２．組織型、分化‥類内腺がん、高・中分化<br />
３．患者年齢‥中高年</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮体がんのタイプU（U型）の特徴とは？</h3><p>
タイプUはエストロゲンに依存しない特徴がありますが、その他にも例えば以下のような特徴があります。<br /><br />
１．予後‥タイプUの子宮体がんの場合は、発見された時点に筋肉の深い場合に浸潤していることが多く、予後も良くないといわれております。<br />
２．組織型、分化‥漿液性・明細胞性腺がん、低分化<br />
３．患者年齢‥老年</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮頸がんの進行　-4期(4a,4b)について-</title>
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    <id>tag:gan.sarari.info,2007://2.29</id>
    
    <published>2007-11-06T14:34:40Z</published>
    <updated>2007-11-06T14:45:35Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの4期は、がんが膀胱や直腸の粘膜に浸潤したり、肝臓、肺、骨などに転移し...</summary>
    <author>
        <name>ryo10</name>
        
    </author>
            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮頸がんの4期は、がんが膀胱や直腸の粘膜に浸潤したり、肝臓、肺、骨などに転移した状態です。<br />
子宮頸がん4期の5年生存率は15％前後で、4期はさらに4a期、4b期に分類されます。</p>
<h3>子宮頸がんの4a期とは？</h3><p>
4a期とは膀胱や直腸粘膜に浸潤がある状態で、治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法があります。<br />
放射線療法がまず第一選択として行われ、遠隔からの外照射と膣からの膣内照射を組み合わせながら治療を行います。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮頸がんの4b期とは？</h3><p>
4b期の子宮頸がんとは、がんが小骨盤腔を超えて、肝臓や肺などの遠隔臓器まで転移した状態です。<br /><br />
4a期の子宮頸がん治療法は、4a期と同様に放射線療法、化学療法、免疫療法があります。<br />
放射線療法がまず第一選択として行われ、遠隔からの外照射と膣からの膣内照射を組み合わせながら治療を行います。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>子宮頸がんの進行　-3期(3a,3b)について-</title>
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    <published>2007-11-05T12:39:37Z</published>
    <updated>2007-11-06T14:30:05Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの3期はがんの浸潤が膣の入口付近、または骨盤壁まで達している状態で、5...</summary>
    <author>
        <name>ryo10</name>
        
    </author>
            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮頸がんの3期はがんの浸潤が膣の入口付近、または骨盤壁まで達している状態で、5年生存率は40％前後といわれております。そして3期は、さらに3a期と3b期に分類されます。</p>
<h3>子宮頸がんの3a期とは？</h3><p>
子宮頸がんの3a期とは膣壁の浸潤が下3分の１に達していますが、子宮傍組織浸潤は骨盤壁に達していない状態です。<br />
3a期の子宮頸がんの治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法などがあり、放射線療法がまず第一選択として行われます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮頸がんの3b期とは？</h3><p>
子宮頸がんの3b期は骨盤壁までがんが浸潤、または水腎症か無機能腎を認める状態です。（明らかながん以外の原因による水腎症や無機能腎を認めるものは除きます。）<br />
3b期も3a期と同様、子宮頸がんの治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法などがあり、放射線療法がまず第一選択として行われます。</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮頸がんの進行　-2期(2a,2b)について-</title>
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    <published>2007-11-01T13:54:21Z</published>
    <updated>2007-11-01T14:06:09Z</updated>
    
    <summary>子宮がんの2期とはがんが頸部から膣や子宮の周囲組織に広がった状態ですが、骨盤壁ま...</summary>
    <author>
        <name>ryo10</name>
        
    </author>
            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮がんの2期とはがんが頸部から膣や子宮の周囲組織に広がった状態ですが、骨盤壁または膣壁3分の１には達していない状態をいいます。<br />
そして、膣壁浸潤が認められるが、子宮傍組織浸潤は認められない「2b1期」と、子宮傍組織浸潤が認められる「2b2期」があります。</p>
<h3>2期の子宮頸がんの5年生存率は？</h3><p>
2期の子宮頸がんの5年生存率は70%前後といわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>2期の子宮頸がんの治療法は？</h3>
<p>子宮頸がんの2期では広汎子宮全摘出術や骨盤リンパ節郭清術などが主に行われます。広汎子宮全摘出術では子宮だけではなく子宮、卵巣、卵管、子宮を支えている靭帯などの周辺組織、膣、卵巣などを摘出します。</p>
]]>
    </content>
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    <title>子宮頸がんの進行　-１b期について-</title>
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    <published>2007-11-01T13:42:47Z</published>
    <updated>2007-11-01T13:50:33Z</updated>
    
    <summary>1b期では臨床的に明らかな病巣が子宮頸部に限局するもので、病巣が4ｃｍ以内のもの...</summary>
    <author>
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            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>1b期では臨床的に明らかな病巣が子宮頸部に限局するもので、病巣が4ｃｍ以内のものを「1b1期」、病巣が4cmを超えるものを「1b2期」と呼びます。そして子宮頸がんの１b期の治癒率は約75%といわれています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>1b期の子宮頸がんの治療法は？</h3>
<p>子宮頸がんの1b期では広汎子宮全摘出術や骨盤リンパ節郭清術などが主に行われます。広汎子宮全摘出術では子宮だけではなく子宮、卵巣、卵管、子宮を支えている靭帯などを骨盤壁近くまで摘出し、膣の一部も摘出します。<br />
]]>
    </content>
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    <title>子宮頸がんの進行　-１a期について-</title>
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    <published>2007-11-01T13:29:46Z</published>
    <updated>2007-11-01T13:42:21Z</updated>
    
    <summary>1a期とは、上皮から間質まで進んだ状態のがんのことで、間質浸潤の深さが3mm以内...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>1a期とは、上皮から間質まで進んだ状態のがんのことで、間質浸潤の深さが3mm以内・広がりが7mmを超えないものを「１a1期」、間質浸潤の深さが3mmを超えるが5mm以内・広がりが7mmを超えないものを「1a2期」と呼びます。</p>
<h3>1a1期と1a2期の子宮頸がんの違いとは？</h3><p>
上記に紹介したように、浸潤の深さと広がりによって1a1期と1a2期に分類されるのですが、１a1期ではめったに起こらないリンパ節転移が、1a2期ではみられるという特徴があります。<br />そのため、1a1期と1a2期では治療法が異なってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>1a期の子宮頸がんの治療法は？</h3>
<p>1a期の子宮頸がんの治療方法は手術が基本で、円錐切除術や単純子宮全摘出術、準広汎子宮全摘出術などが行われます。また、1a期の場合はレーザを照射してがん細胞を死滅させる光線力学療法などもあります。</p>
]]>
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    <title>子宮頸がんの進行　-0期について-</title>
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    <published>2007-11-01T13:01:30Z</published>
    <updated>2007-11-01T13:16:48Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの0期の場合は、子宮頸部の子宮口付近の上皮にとどまる上皮内がんの状態の...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gan.sarari.info/">
        <![CDATA[<p>子宮頸がんの0期の場合は、子宮頸部の子宮口付近の上皮にとどまる上皮内がんの状態のことです。この0期に子宮頸がんを発見して、治療を行えば、5年生存率はほぼ100%です。<br />
また、上皮内がんといわれる0期では、まだ浸潤しないため、転移の可能性はないといわれています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>0期の子宮頸がんの治療法は？</h3>
<p>治療方法は手術が基本で円錐切除術や単純子宮全摘出術が行われます。また、0期の場合はレーザを照射してがん細胞を死滅させる光線力学療法などもあります。</p>
<h3>円錐切除術について</h3><p>
円錐切除術は主にがんが子宮頸部にとどまっているときに可能な手術法で、術後に妊娠・出産できる可能性があります。<br />
また、入院期間や手術時間が短いという、患者さんの負担が軽くなる特徴があります。</p>
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    <title>子宮頸がんの再発・転移について</title>
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    <published>2007-11-01T12:31:45Z</published>
    <updated>2007-11-01T13:00:39Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんが再発する可能性は無いとはいえません。この子宮頸がんの再発する場合は、...</summary>
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            <category term="20子宮頸がんの治療や手術" />
    
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        <![CDATA[<p>子宮頸がんが再発する可能性は無いとはいえません。この子宮頸がんの再発する場合は、局所再発と遠隔再発があります。</p>
<h3>局所再発・遠隔再発とは？</h3><p>
局所再発とは子宮や膣、骨盤内などに再発するもので、手術や放射線によって治癒する可能性がありますが、逆に肺や肝臓などに転移する遠隔再発の場合は、局所再発より治りにくいようです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>再発を早期発見するために</h3><p>
子宮頸がんは再発を早期発見することがとても大切になります。治療後も定期的に健診を受けることが重要で、治療後間もないほど短い間隔で定期健診を受けることが大切です。<br /><br />
定期検査では、内診、細胞診、超音波検査、腫瘍マーカーなどがあり、必要な場合は尿検査、X線検査、MRI、骨シンチグラフィーなども行うことがあります。</p>]]>
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    <title>子宮頸がんで言われる異型成とは？</title>
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    <id>tag:gan.sarari.info,2007://2.22</id>
    
    <published>2007-10-30T17:32:30Z</published>
    <updated>2007-10-30T17:41:24Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんのお話で異型成（異型）といわれる用語が出てきます。この異型成という用語...</summary>
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            <category term="10子宮頸がんについて" />
    
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        <![CDATA[<p>子宮頸がんのお話で異型成（異型）といわれる用語が出てきます。この異型成という用語は、細胞や組織が正常と異なって、悪性腫瘍に結びつくときに使われます。<br /><br />
異型成にも段階があり、正常細胞・組織に近い場合は軽度異型成、悪性腫瘍に近い場合は高度異型成と呼ばれます。<br />
そして、異型成の細胞をあるか調べる検査が細胞診で、子宮頸がんの場合は5段階に分類されます。細胞診のクラス分類をまとめましたので、ご参考下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>子宮細胞診の基準</h3><p>
子宮細胞診の基準には以下のような分類があります。<br /><br />
【クラスＩ】正常<br />
【クラスU】異型細胞を疑うが、良性<br />
【クラスV】悪性を疑うが、断定できない<br />
【クラスVa】悪性を少し疑う。軽度・中等程度の異形成を想定。<br />
【クラスVｂ】悪性をかなり疑う。高度な異形成を想定。<br />
【クラスW】極めて強く悪性を疑う。上皮内がんを想定。<br />
【クラスX】悪性。浸潤がんを想定。</p>
<h3>子宮細胞診で異常がみられた場合</h3><p>
細胞診の結果が「クラスVの"悪性を疑うが断定できない"」以上の場合、組織診、膣拡大鏡検査、画像診断、腫瘍マーカーなどの検査が行われて総合して診断します。</p>]]>
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    <title>子宮頸がんの3期・4期の治療・手術</title>
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    <published>2007-10-30T17:05:26Z</published>
    <updated>2007-10-30T17:27:25Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの3期の治癒率は約36.7%、4期の治癒率は約14.8%といわれていま...</summary>
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            <category term="20子宮頸がんの治療や手術" />
    
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        <![CDATA[<p>子宮頸がんの3期の治癒率は約36.7%、4期の治癒率は約14.8%といわれています。<br /><br />
3期や4期では放射線療法、化学療法、免疫療法などがあり、放射線療法がまず第一選択として行われます。この放射線療法では遠隔からの外照射と膣からの膣内照射を組み合わせながら治療を行います。<br />また、治癒力を高めるために化学療法や免疫療法なども行われることがあります。</p>
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        <![CDATA[<h3>子宮頸がんの放射線療法による後遺症など</h3><p>
治療中に出る合併症としては、皮膚炎、食欲不振、下痢、嘔吐などです。嘔吐や悪心といった放射線宿酔は治療後1週間後ぐらいで治まるといわれています。<br /><br />
そして放射線療法による治療後の合併症には、放射線膀胱炎、放射線腸炎などによる頻尿、血尿、下痢、血便などがあります。このような合併症は治療後2〜3週間後などにあらわれやすいですが、通常は治まります。<br />
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    <title>子宮頸がんの2期の治療・手術</title>
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    <id>tag:gan.sarari.info,2007://2.20</id>
    
    <published>2007-10-30T16:55:18Z</published>
    <updated>2007-10-30T17:04:18Z</updated>
    
    <summary>子宮頸がんの2期の治癒率は約60.3%といわれています。 2期では広汎子宮全摘出...</summary>
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        <name>ryo10</name>
        
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            <category term="20子宮頸がんの治療や手術" />
    
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        <![CDATA[<p>子宮頸がんの2期の治癒率は約60.3%といわれています。<br />
2期では広汎子宮全摘出術や骨盤リンパ節郭清術などが主に行われます。広汎子宮全摘出術では子宮だけではなく子宮、卵巣、卵管、子宮を支えている靭帯などの周辺組織、膣、卵巣などを摘出します。<br />骨盤リンパ節郭清術ではリンパ節をきれいに切除します。</p>
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        <![CDATA[<h3>広汎子宮全摘出術の手術による影響</h3><p>
広汎子宮全摘出術では、切除する範囲が広く、骨盤神経が切断されるため、合併症が起こる可能性が高くなります。<br /><br />
合併症には排尿困難などの膀胱機能障害や、直腸麻痺（便秘）、足のむくみ、膣の短小化による性交障害や内分泌障害などがあります。<br /><br />
膀胱機能障害や便秘などは骨盤神経叢を手術で傷つくことが原因であり、足のむくみなどはリンパ節郭清術でリンパの流れが悪くなることで、リンパ浮腫といわれるむくみが起こりやすくなります。<br />
内分泌障害は卵巣摘出による影響で起こります。</p>]]>
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