腎盂造影検査(子宮がんの検査)

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腎盂造影検査(子宮がんの検査)

腎盂造影検査は、子宮がんと診断されてがんの進行度を調べるときに使われる検査の1つです。
腎盂造影検査は2種類の方法があり、造影剤を腕に注射してからX線撮影する排泄性腎盂造影と、尿道からカテーテル(細い管)を通して目的の部位に造影剤を注入してからX撮影する逆行性腎盂造影があります。一般的には排泄性腎盂造影が行われます。
撮影部位は腎臓、尿管、膀胱を調べます。


腎盂造影検査の大まかな流れ

1.排泄性腎盂造影検査の場合
腎臓と尿管のX線撮影を行った後、造影剤を腕に注射して腎臓と尿管を撮影、排尿後膀胱を撮影します。検査時間は約30分です。
2.逆行性腎盂造影の場合
鎮痛剤の筋肉注射を行った後、尿道からカテーテルを目的の部位まで挿入し、造影剤を注入します。その後X線撮影を行います。検査時間は約60分です。

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