子宮頸がんの症状

子宮がんの症状や治療トップ > 子宮頸がんについて子宮頸がんの症状

子宮頸がんの症状

子宮頸がんの症状を大まかな進行別に紹介します。

子宮頸がんの初期症状は?

子宮頸がんの初期症状は無症状であることが多いです。

初期から進行すると‥

初期がんから進行していくと接触出血が起こりやすくなります。「接触」するというのは性交渉によって生じることが考えられ、その時に出血がみられます。また、不正性器出血や帯下などもみられることがあります。


子宮頸がんが、さらに進行すると‥

子宮頸がんの症状がさらに進行すると、排泄障害や痛みを感じる症状がみられます。
この状態ではがんが、膀胱や直腸などに浸潤することで発生してきます。具体的には陣痛のような下腹部の痛みがおそうシンプソン徴候、下肢の痛み、下肢のむくみ、直腸障害(排便障害)、尿路障害(頻尿、排尿障害)、腰痛、貧血などの様々な症状が現われる可能性があります。

カテゴリ

その他

Copyright(c) 子宮がんの症状や治療 All rights reserved .