子宮頸がんの進行 -1a期について-

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子宮頸がんの進行 -1a期について-

1a期とは、上皮から間質まで進んだ状態のがんのことで、間質浸潤の深さが3mm以内・広がりが7mmを超えないものを「1a1期」、間質浸潤の深さが3mmを超えるが5mm以内・広がりが7mmを超えないものを「1a2期」と呼びます。

1a1期と1a2期の子宮頸がんの違いとは?

上記に紹介したように、浸潤の深さと広がりによって1a1期と1a2期に分類されるのですが、1a1期ではめったに起こらないリンパ節転移が、1a2期ではみられるという特徴があります。
そのため、1a1期と1a2期では治療法が異なってきます。


1a期の子宮頸がんの治療法は?

1a期の子宮頸がんの治療方法は手術が基本で、円錐切除術や単純子宮全摘出術、準広汎子宮全摘出術などが行われます。また、1a期の場合はレーザを照射してがん細胞を死滅させる光線力学療法などもあります。

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