子宮がんの症状や治療トップ > 子宮頸がんについて > 子宮頸がんの進行 -4期(4a,4b)について-
子宮頸がんの4期は、がんが膀胱や直腸の粘膜に浸潤したり、肝臓、肺、骨などに転移した状態です。
子宮頸がん4期の5年生存率は15%前後で、4期はさらに4a期、4b期に分類されます。
4a期とは膀胱や直腸粘膜に浸潤がある状態で、治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法があります。
放射線療法がまず第一選択として行われ、遠隔からの外照射と膣からの膣内照射を組み合わせながら治療を行います。
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4b期の子宮頸がんとは、がんが小骨盤腔を超えて、肝臓や肺などの遠隔臓器まで転移した状態です。
4a期の子宮頸がん治療法は、4a期と同様に放射線療法、化学療法、免疫療法があります。
放射線療法がまず第一選択として行われ、遠隔からの外照射と膣からの膣内照射を組み合わせながら治療を行います。
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