子宮頸がんの進行 -3期(3a,3b)について-

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子宮頸がんの進行 -3期(3a,3b)について-

子宮頸がんの3期はがんの浸潤が膣の入口付近、または骨盤壁まで達している状態で、5年生存率は40%前後といわれております。そして3期は、さらに3a期と3b期に分類されます。

子宮頸がんの3a期とは?

子宮頸がんの3a期とは膣壁の浸潤が下3分の1に達していますが、子宮傍組織浸潤は骨盤壁に達していない状態です。
3a期の子宮頸がんの治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法などがあり、放射線療法がまず第一選択として行われます。


子宮頸がんの3b期とは?

子宮頸がんの3b期は骨盤壁までがんが浸潤、または水腎症か無機能腎を認める状態です。(明らかながん以外の原因による水腎症や無機能腎を認めるものは除きます。)
3b期も3a期と同様、子宮頸がんの治療法には放射線療法、化学療法、免疫療法などがあり、放射線療法がまず第一選択として行われます。

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