子宮頸がんと子宮体がんの発症率・死亡率

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子宮頸がんと子宮体がんの発症率・死亡率

子宮頸がんや子宮体がんの発症率について

子宮頸ガンや子宮体がんどちらも中高年以降に発症しやすくなってきますが、そのピークの分布はそれぞれ異なってきます。
どちらかというと子宮頸がんのほうが若い人にも発症しやすく、発症のピークが30代前後となっています。一方で子宮体がんの発症は30代未満ではほとんど見られませんが、60代後半からの70代前後が特に発症ピークになります。


子宮頸がんや子宮体がんの死亡率について

かつては子宮がんで命を落とす女性が多かったのですが、子宮がん健診などの普及により、女性のがん死亡に対する子宮頸がんの割合は昔と比べて少なくなりました。
子宮頸がんの死亡率は30歳代から死亡率が増加して、子宮体がんの方は50歳代から死亡率が増加する傾向にあります。

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